2010年04月02日

インフルサーベイ見直しで事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザの流行が沈静化していることを受けて、厚生労働省は3月26日、インフルエンザサーベイランスの見直しに関する事務連絡を各都道府県などにあてて出した。それによると、入院患者の全数把握と死亡例の即時報告は廃止し、今後は「インフルエンザ重症サーベイランス」として、重症例と死亡例を週1回、都道府県が厚労省に届け出ることになる。29日から運用する。

 インフルエンザ重症サーベイランスの対象になるのは、急性脳症、人工呼吸器装着、集中治療室入室と死亡。入院医療機関でこれらを確認した医師は、所管の保健所に対し連絡を行う。保健所から報告を受けた都道府県は、月曜日から日曜日までの情報を1週間ごとに確認し、毎週火曜日までに厚労省に報告する。
 医療機関などでの集団発生を把握する「クラスターサーベイランス」は31日まで運用、その後は当面休止する。

 一方、インフルエンザ定点医療機関の患者報告による「インフルエンザサーベイランス」や、ウイルスを検査して、流行しているインフルエンザの型などを確認する「ウイルスサーベイランス」、学校などの休校数などを把握する「インフルエンザ様疾患発生報告」は継続する。

 事務連絡ではこのほか、発熱相談センターや発熱外来の設置などについて、各都道府県などが継続の有無を判断しても差し支えないとしている。


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2010年03月30日

「有料」道路課の名称変更=高速無料化施策受け−国交省(時事通信)

 国土交通省が、同省道路局で高速道路関連の業務を所管している「有料道路課」の名称を、4月1日付で「高速道路課」に変更することが25日、分かった。鳩山政権による高速道路無料化への取り組みを踏まえた措置。近く閣議で同省組織令改正を正式決定する見通しだ。
 高速道路の無料化は民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた目玉施策で、6月には一部区間で社会実験が始まる。それに先立ち担当課から「有料道路」の看板を外すことで、無料化施策をアピールする狙いがあるとみられる。 

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2010年03月29日

現存最古「慶祝の舞」鮮やか 京都・平等院(産経新聞)

 世界遺産・平等院(京都府宇治市)の鳳凰(ほうおう)堂にある国宝の「仏後壁」に描かれた平安時代の障壁画にある舞楽の演目が、慶祝の行事で演じられる「延喜楽(えんぎらく)」だったことが近赤外線画像撮影による調査でわかり、平等院が24日発表した。平等院によると、平安時代中後期の舞楽の動きが、演目を特定できるほど詳細に確認されたのは初めてという。

 仏後壁は平安時代中期(11世紀中ごろ)の作品と推定され、幅約3・7メートル、高さ約3・4メートル。計11枚で構成。左から4枚目に、舞楽が描かれた絵としては、現存する最古の例とみられる描写があり、襲装束(かさねしょうぞく)、鳥兜(とりかぶと)などをまとった4人の舞人が縦約20センチ、横約40センチ四方に描かれていた。しかし、色あせ剥落(はくらく)した部分もあった。

 近赤外線画像は、本堂の平成の大修理に伴う調査で撮影。舞人が右足を踏み込んでいたり、両手を広げて腕を上下に揺らしたりするしぐさが、下絵線などで浮かび上がり昨年11月、専門家らの調査で延喜楽の一場面であることが判明した。

 延喜楽は平安時代前期の官人で「楽道長」とも称された藤原一族の藤原忠房が作曲。絵に描かれた動作は、現代でも忠実に受け継がれているという。

 仏教大学宗教文化ミュージアムの斉藤利彦ポストドクター(日本芸能史)は「平安時代の舞楽の所作を知ることができ感銘を受けた。舞楽研究や古代芸能史を大きく進展させると考えられる」と話している。

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