2010年03月23日

桜と笑顔ほころぶ巣立ちの季節(読売新聞)

 東京都千代田区の日本武道館で23日、東洋大学(竹村牧男学長)の卒業式が行われ、色とりどりの着物やはかま、スーツを身にまとった若者たちが、ほころび始めた桜の下、晴れやかな表情を見せた。

 同大の今年の卒業生は約6000人。式典には保護者らも含め約1万人が出席し、学生生活を振り返りつつ新生活に思いをはせた。式典後、学生らは都内や近県のキャンパスに移動し、卒業証書を受け取るという。

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2010年03月18日

小林千代美議員、13日聴取…違法献金認識焦点(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に北海道教職員組合(北教組)側から計1600万円の違法な選挙資金が流れたとされる政治資金規正法違反事件で、小林氏が13日に、参考人として東京都内で札幌地検の事情聴取を受けることが、関係者の話で分かった。

 同地検は、北教組からの違法献金を小林氏が認識していたかなどについて聞くとみられる。

 同事件を巡っては、「小林ちよみ合同選挙対策委員会」で資金管理を統括していた木村美智留容疑者(46)が、2008年12月〜09年7月、北教組委員長代理の長田秀樹容疑者(50)ら北教組幹部から、衆院選のために4回にわたって、計1600万円の違法な政治資金を受け取ったとして逮捕された。

 札幌地検は小林氏陣営が、北教組側から資金提供を受けた経緯などについて、小林氏本人から説明を求めるとみられる。

 小林氏は木村容疑者の逮捕後、報道陣に対し、「木村容疑者から、北教組の資金提供について説明を受けたことはない。自分は何も知らなかった」と、献金を受けた認識がなかったと説明している。

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2010年03月16日

改革要求ラッシュ、自民・谷垣氏に試練(読売新聞)

 自民党内で谷垣総裁ら執行部に対し、人事刷新などの改革要求が相次いでいる。

 党内の反発が予想されることや党勢回復につながるかどうか不透明だとして、谷垣氏らは慎重姿勢を示しているが、このまま放置すれば、谷垣氏に批判的な動きがさらに強まる可能性がある。

 「中央でのお家騒動は絶対にやめてほしい」「『新党結成』などないよう、強いリーダーシップで党を再建してほしい」

 高松市で13日、谷垣氏も出席して行われた党の会合では、与謝野馨・元財務相が谷垣氏辞任を求めていることなどを念頭に地方議員から結束を求める声が相次いだ。谷垣氏は「じきに収束する。心配をかけないよう、己にもむちを当てて頑張りたい」と釈明に追われた。

 党役員人事を巡っては、与謝野氏以外に河野太郎国際局長や山本有二・元金融相、丸山和也参院議員らも幹事長以下の人事の刷新を求めている。「腰砕け」と批判された国会の審議拒否戦術の責任追及や、幹事長に若手を起用することなどで低迷する党のイメージ刷新につなげる狙いからだ。

 人事刷新だけではない。

 西村康稔政調副会長や小野寺五典外交部会長らは11日、谷垣氏に若手を起用した「次の内閣」設置を申し入れた。礒崎陽輔参院議員ら参院の有志議員も同様の署名活動を行い、週明けにも執行部に申し入れる構えだ。派閥解消を求める声もくすぶり続けている。

 しかし、いずれの要求も実現には懐疑的な見方が多い。

 党役員人事は、谷垣氏が12日の記者会見で拒否する考えを明確にした。要求に屈する形で人事に手をつければ、かえって求心力を低下させるとの判断からだ。「次の内閣」も谷垣氏自身が昨年秋に検討したものの、「民主党のまねをしても仕方ない」と見送ったものだ。派閥解消は執行部として検討を続けているが、各派領袖の反発は強く、党内でも世論へのアピール効果を疑問視する向きも少なくない。

 中堅・若手にも、現時点では昨年の「麻生おろし」などのような権力闘争と見られたくないとの心理が働いているようだ。要求は「谷垣氏らに党改革を実行する意志があるかを確認する踏み絵の意味合いもある」(若手議員)という。谷垣氏が13日、参院選に進退をかける考えを表明したのは、党内の関心を早く選挙に向ける狙いもあると見られる。

 ただ、肝心の党勢回復に向けた方策は示せていないだけに、「このまま回答がなければ、何か考えないといけない」(閣僚経験者)との声も出始めている。

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